気になるキーワードで検索! CSR報告書、環境報告書、統合報告書の閲覧サイト
サステナビリティ(sustainability / 持続可能性)
-
人口爆発、資源枯渇、エネルギー危機、食糧危機、環境問題、金融危機など様々な問題をもたらしたこれまでの経済、組織活動を改め、未来の子どもたちの世代もより良い生活が送れるように、社会や地球環境やあらゆる組織が長続きするやり方で、活動を行っていこうという考え方。
-
サステナビリティに関する本を探す
ステークホルダー(stakeholder / 利害関係者)
-
企業と関わりを持つ利害関係者のこと。
顧客・消費者、取引企業、地域住民、株主・投資家、従業員など。
コンプライアンス(compliance / 法令遵守)
-
社会のルールを守り、不正を行わないで事業を行う、ということ。
【報告書での使われ方】>>>「コンプライアンスの徹底」
全社員が法令や国際ルールを守って働くことを徹底します、ということ。
-
コンプライアンスに関する本を探す
コーポレートガバナンス(corporate governance / 企業統治)
-
経営者の暴走や組織ぐるみの不正を防ぎ、健全に事業が行われているかチェックする体制作りのこと。
多くの会社は社外の役員や、チェック専門の部署を設けるなどしている。
-
コーポレートガバナンスに関する本を探す
ダイバーシティ(diversity / 多様性)
-
直訳は、「多様性の受容」。もともとはアメリカで、企業内の人種差別撤廃のために生まれた考え方。
【報告書での使われ方】>>>ダイバーシティの推進
男性社員ばかりではなく、女性や高齢者、障害者、外国人も積極的に登用し、様々な背景を持つ社員が活躍できる職場にしていくということ
-
ダイバーシティに関する本を探す
ワークライフバランス
-
仕事(ワーク)と私生活(ライフ)をバランスよく両立させ、好循環を生み出そうという考え方。
【報告書での使われ方】>>>ワークライフバランスの推進
充実した生活、人生を送るために、私生活の時間もきちんと持てるように社内の制度を整えていくということ。
限られた時間を有効に使うことで、結果的に仕事の生産性も高まり、企業にもメリットがあるという考えに基づいている。
-
ワークライフバランスに関する本を探す
SRI(Socially responsible investment / 社会的責任投資)
-
CSRに積極的に取り組んでいる企業に投資する方法。投資によって世界を良い方向へ変えようという考えに基づく。
【報告書での使われ方】>>>「当社はSRIインデックスに採用されています」
SRIインデックスとは、収益性とCSRの両面で優れている企業で構成された株価指数。SRIインデックスに採用されたというのは、その企業のCSRが外部機関に高く評価されたということ。
トリプルボトムライン
-
企業を「経済」「社会」「環境」の3つの面から評価する考え方。
英国サステナビリティ社ジョン・エルキントン氏の1997年の著書において提唱されたもので、CSR報告書作成の際に参考にする「GRIガイドライン」の骨子になっている。
国連グローバルコンパクト
-
企業が良き社会市民の一員として守るべき、人権、労働、環境、腐敗防止に関する10カ条の国際的な規範のこと。日本の大手企業も多く署名している。
グローバルコンパクト(日本語サイト):http://www.unic.or.jp/globalcomp/index.htm
GRIガイドライン
-
企業がCSRを実践する際に参考にできる手引きで、トリプルボトムラインを骨組みに、組織がCSRに関して報告するべきこと、また、報告にあたっての原則が定められている。
国際NGOのGRI(Global Reporting Initiative)が発行。
環境報告ガイドライン
-
環境省が作成した、企業の環境対応に関する方針、目標、計画、マネジメントに関して報告する際の基 準を示した手引きのこと。